C-Pro シープロ海外公演事務局

Concert-Projects Intercultural Events Coordination

モーツァルト「大ミサ曲」(ハ短調ミサ)in プラハ・スメタナホール

★★★ 指揮者プロフィール ★★★

今村 能  Chikara Imamura

  

ポーランド国立歌劇場指揮者。 ヘルベルト・フォン・カラヤン、フランコ・フェラーラ、ミラン・ホルヴァート、小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、高階正光各氏に師事。カラヤン・コンクール・ジャパンに入賞。

ベルリン、ザルツブルク、ウィーン、ミラノで研鑽。カンテッリ国際指揮者コンクールでベスト4。

フィテルベルク国際指揮者コンクール優勝。

ベルリン・フィル、ミラノ・スカラ座管、ウィーン・フィル管楽ENS、ワルシャワ・フィル、ヘルシンキ・フィル他欧米最高峰の交響楽団、海外12ヶ国・34楽団、 NHK 交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィル等、全国30もの主要楽団、 世界30の合唱団を指揮。

ウィーン(楽友協会・第九)、ベルリン、ザルツブルク、プラハ、アムステルダム、イタリア、ブルガリア、

日本(新国立劇場他)で歌劇公演や演奏会を指揮。 オーケストラ・アンサンブル金沢専属指揮者、

東京ハルモニア室内オケ常任指揮者を歴任。フィルハルモニア多摩音楽監督。

 

★★★ 合唱指揮者プロフィール(東京会場) ★★★

小屋敷 真  Makoto Koyashiki

  

武蔵野音楽大学卒業。卒業後は二期会、藤原歌劇団等で多くのオペラ公演に参加。

 

‘88より東京混声合唱団メンバーとして活躍。合唱指揮を田中信昭氏に、オーケストラ指揮法を黒岩英臣氏に師事。この頃、日本各地での公演からヨーロッパ演奏、N響をはじめとする各オーケストラとの定期公演に参加。ミュンヘン音楽大学で指揮法と声楽を学ぶ。藤原歌劇団でオペラ指揮の分野での活動を中心に、オペラ公演では数々の副指揮を担当。藤原歌劇団の招聘したオペラ指揮者、A・ヴァダーニョに指揮を師事。
その後、日本オペラ振興会や藤原歌劇、二期会、東京室内歌劇場、横浜シティオペラ、埼玉オペラ首都オペラの副指揮、新国立歌劇場における音楽スタッフ等で活躍。また日本各地の地方オペラにおいて数多くの公演を指揮し、いずれも好評を得ている。茨城県民オペラ、八戸創作オペラ協会、筑波フィオーレ、その他 北海道二期会、四国二期会等、中でも2000年には、福岡オペラ(佳の会)にてプッチーニのオペラ「アンジェリカ」を指揮。ソリストには世界的名歌手E・オブラスツォアを迎えセンセーショナルな成功をおさめた。
 オペラ彩において2001,2002年の公演で<モーツァルト>の「魔笛」「コジ・ファン・トゥッテ」を指揮し高い評価を得、いずれの公演も成功に導いた。ピッコラ・ボッテーガ・デル・テアトロでは、2006年に「椿姫」、2007年に「蝶々夫人」、2008年「フィガロの結婚」公演、響きの森オペラでは2008年「カヴァレリア・ルスティカーナ」、2009年「道化師」の公演指揮を手掛ける。2014年は和光市民オペラ「カルメン」、2015年は綾瀬市民オペラ「アイーダ」の公演指揮。
 またオーケストラ公演も多く、第九をはじめとする交響曲、宗教曲「メサイア他」、管弦楽曲、ピアノコンチェルト等を、たびたび指揮している。その指揮は常に息づかい(ブレス)を心がけたもので、その情熱的で 且つ 自然な流れを持つ 音楽づくりは常に高い評価を得ており、オペラソリストや合唱団員、オーケストラ団員からの信頼も厚い。

 

★★★ 合唱指揮者プロフィール(名古屋会場) ★★★

 

神田 豊壽  Toyohisa Kanda

 

 

 

愛知県立芸術大学大学院修了。リリックテノール。二神二朗氏に師事。故佐々光子氏に出会い合唱に目覚め、名古屋市立北高等学校音楽部で3年間合唱三昧。卒業後、水谷俊二氏に出会い合唱指導のノウハウを学び、さらに松尾葉子氏、竹本泰三氏、須賀敬一氏の下振りで勉強する。

今まで数多くのオペラに出演「夕鶴」与ひょう、ドン・ジョバンニ」オッターヴィオ「魔笛」タミーノ、「フィガロの結婚」バジリオ「カルメン」ホセなど。瀬戸メサイア合唱団常任指揮者の時は2000年ハノーバー万博で日本館の前で演奏、2005年愛知万博でドイツ合唱団との交流を深め、2010年上海万博では第九のテノールソロを務める。20151月カルミナ ブラーナ、2月モーツアルト レクイエムを指揮し好評を博す。2016年瀬戸にてベートベン第九4楽章を指揮。

松尾葉子指揮「ヴェルディレクイエム」の合唱指導で名古屋公演、アムステルダム公演を成功に導く

名古屋市民の第九、愛知県合唱連盟の第九、四日市の第九などの指導も行っている。

愛知教育大学非常勤講師 明和高校音楽科非常勤講師。

  

★★★ ソプラノ ソリスト(1) プロフィール ★★★

 

澤江 衣里 Eri Sawae

 

島根県益田市出身。国立音楽大学声楽科首席卒業。東京藝術大学大学院修士課程及び博士後期課程修了。英国人作曲家ロジャー・クイルターの作品を研究、博士号(音楽)取得。東京藝術大学声楽科教育研究助手を経て、現在東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校非常勤講師。バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)の演奏会及び録音にソリスト及びアンサンブルメンバーとして参加。2012BCJ主催公演メンデルスゾーン《パウルス》、2015年ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン、バッハ《マタイ受難曲》、紀尾井シンフォニエッタ東京第100回的演奏会、バッハ《ロ短調ミサ曲》などで、ソプラノソロを務め好評を博す。第79回日本音楽コンクール第2位。第11回東京音楽コンクール第2位(最高位)。

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