C-Pro シープロ海外公演事務局

Concert-Projects Intercultural Events Coordination

松尾葉子指揮 フォーレ「レクイエム」in パリ・マドレーヌ寺院

Shunji Aratani

★★★ 指揮者プロフィール ★★★

松尾 葉子  Yoko Matsuo

 

名古屋生まれ。1975年お茶の水女子大学教育学部音楽科を卒業後、東京芸術大学指揮科に入学、同大学大学院に進む。1981年国際ロータリー財団の奨学生として、パリ・エコールノルマル音楽院指揮科でピエール・デルヴォー氏に師事。1982年フランスのブザンソン国際指揮者コンクールで女性として史上初、また日本人としては小澤征爾についで二人目の優勝という壮挙により、一躍注目を集める。以後、東京交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルほか、国内の主要オーケストラを次々に指揮して高い評価を得る。  1999年にセントラル愛知交響楽団の常任指揮者に就任。

2000年名古屋能楽堂での『ドン・ジョヴァンニ』は茂山千之丞の演出により話題をよぶ。2001年ニューヨーク・カーネギーホールにてベートーヴェンの第九を指揮。 著書「指揮者にミューズが微笑んだ」 (2003年論創社)、「指揮者、この瞬間」(2008年樹立社)がある。2008年より東京藝術大学指揮科招聘教授。海外での活躍は1982年以来、ブザンソン交響楽団、パリ・ラムルー管弦楽団、ベルギー・ブリュッセルの放送オーケストラのコンサート、録音を手掛ける。

 

 現在、セントラル愛知交響楽団特別客演指揮者、アンサンブル・フォルテ指揮者、すみだトリフォニーホール・ジュニアオーケストラ音楽監督、女声合唱団マドンナ「かきつばた」ディレクターを務める。

 

 

★★★ 合唱指揮者プロフィール(東京会場) ★★★

泉 智之  Tomoyuki Izumi

早稲田大学人間科学部卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。

声楽を佐野正一、川上洋司の各氏に師事。 「ヘンゼルとグレーテル」魔女役、「椿姫」ガストン役、 「カルメン」レメンダード役などで出演。 指揮者としても活動の場を広げており、これまでにモーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」「フィガロの結婚」や、バッハのカンタータなどを指揮。 日本の合唱曲から宗教曲まで数多くの合唱団を指揮、指導している。 鷗友学園女子中学高等学校勤務。

 

 

 

Shunji Aratani

★★★ 合唱指揮者(名古屋会場) ★★★

神田 豊壽  Toyohisa Kanda

 

愛知県立芸術大学大学院修了。リリックテノール。二神二朗氏に師事。故佐々光子氏に出会い合唱に目覚め、名古屋市立北高等学校音楽部で3年間合唱三昧。卒業後、水谷俊二氏に出会い合唱指導のノウハウを学び、さらに松尾葉子氏、竹本泰三氏、須賀敬一氏の下振りで勉強する。

今まで数多くのオペラに出演「夕鶴」与ひょう、ドン・ジョバンニ」オッターヴィオ「魔笛」タミーノ、「フィガロの結婚」バジリオ「カルメン」ホセなど。瀬戸メサイア合唱団常任指揮者の時は2000年ハノーバー万博で日本館の前で演奏、2005年愛知万博でドイツ合唱団との交流を深め、2010年上海万博では第九のテノールソロを務める。20151月カルミナ ブラーナ、2月モーツアルト レクイエムを指揮し好評を博す。2003年名古屋・2004年東京で松尾葉子プロデュース、文楽様式による「異説・カルメン情話」のホセ役を人形振りで出演。さらに20059月愛知万博でも再演。

名古屋市民の第九、愛知県合唱連盟の第九、四日市の第九などの指導も行っている。

愛知教育大学非常勤講師 明和高校音楽科非常勤講師。 

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