C-Pro シープロ海外公演事務局

Concert-Projects Intercultural Events Coordination

田中祐子指揮 フォーレ「レクイエム」in パリ・マドレーヌ寺院 2022

★★★ 指揮者 ★★★

田中 祐子  Yuko Tanaka

平成30年度(第29回)五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。受賞に伴い20193月末より海外研修。フランスのボルドー、リヨンを経て、パリにおいてエコールノルマル音楽院のオーケストラ指揮科・高等ディプロム課程でドミニク・ルイス、ジュリアン・マスモンデ氏に師事。202021年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生。パリにて更なる研鑽と演奏活動を継続している。

東京藝術大学大学院指揮科修士課程首席修了。指揮を尾高忠明、広上淳一、高関健、汐澤安彦の各氏に師事。2012年より渡独し主にベルリンとミュンヘンにて研鑽を積む。東京国際コンクール「指揮」入選、ブザンソン国際指揮者コンクール、ショルティ国際指揮者コンクールのセミファイナリスト。

2013年クロアチア国立歌劇場リエカ管弦楽団に招かれ海外デビュー。これまでに、N響、読響、東響、東フィル、新日本フィル、日本フィル、神奈フィル、山響、仙台フィル、札響、名フィル、大フィル、京響、九響等、全国各地のオーケストラと共演を重ねる。

日生劇場、東京室内歌劇場、日本オペラ振興会等都内のオペラ団体にて副指揮、プロンプターとしてオペラ研鑽を積み、2015年藤原歌劇団公演ヴェルディ:「椿姫」でオペラデビュー、2017年日本オペラ協会公演 原嘉壽子「よさこい節」(於:新国立劇場)、2018年名古屋二期会公演 團伊玖磨「ちゃんちき」、20193月日本オペラ協会公演創立60周年記念公演 三木稔「静と義経」に登壇するなど、オペラ指揮者としても着実に実績を挙げている。

2015-16-17年シーズンNHK交響楽団首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ公式アシスタント。

その間、同団においてシャルル・デュトワ、クリストフ・エッシェンバッハ、マレク・ヤノフスキをはじめ数々の公演のアシスタントおよび合唱指揮を担当。チョン・ミョンフン指揮東京フィル公演の合唱指揮も担当した。

20184−20208月、オーケストラ・アンサンブル金沢指揮者。

NHK-Eテレ「らららクラシック」やNHK-FM「名曲アルバム」、日テレ「読響シンフォニックライブ」、テレ朝「題名のない音楽会」等、メディア出演多数。

 

写真クレジット

©sajihideyasu  

 

Shunji Aratani

★★★ ソプラノ ★★★

森野 美咲  Misaki Morino

 

岡山市出身, ウィーン在住。東京藝術大学卒業, ウィーン国立音楽大学修士課程首席修了。 27回ヨハネス・ブラームス国際コンクール声楽部門, 87回日本音楽コンクール声楽部門で優勝。これまでにウィーン楽友協会, コンツェルトハウス, シュタイヤーの秋音楽祭等で数々のオペラやコンサートに出演 2019年にはウィーンフィル夏のアカデミー「偽の女庭師」題名役でオーストリアツアーを成功させ, プロ野球オールスター戦開幕式で国歌独唱を務める。2021年エットリンゲン音楽祭で喜歌劇「こうもり」アデーレ役を好演、21/22シーズンにルツェルン歌劇場に客演、ドゥ・ユン作曲の現代オペラ「Zolle (土塊) 」及びデュサパン作曲「Perelà」でデビューの他、2023年にはシュロモヴィッツ作曲オペラ「Electric Dreams (電気的な夢) 」でジュネーブ歌劇場に招致されるなど、新進気鋭の若手ソプラノ。ローム ミュージック ファンデーション奨学生、文化庁派遣海外研修員。五島記念文化賞オペラ新人賞、岡山県芸術文化賞グランプリ、マルセンスポーツ・文化大賞、 山陽新聞奨励賞、エネルギア文化・スポーツ財団 エネルギア賞受賞。

Website :www.misakimorino.com  

SNS @misakimorino       

 

★★★ 合唱指揮者(東京会場) ★★★

泉 智之  Tomoyuki Izumi

早稲田大学人間科学部卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。

声楽を佐野正一、川上洋司の各氏に師事。 「ヘンゼルとグレーテル」魔女役、「椿姫」ガストン役、 「カルメン」レメンダード役などで出演。 指揮者としても活動の場を広げており、これまでにモーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」「フィガロの結婚」や、バッハのカンタータなどを指揮。 日本の合唱曲から宗教曲まで数多くの合唱団を指揮、指導している。 鷗友学園女子中学高等学校勤務。

 

 

 

Shunji Aratani

★★★ 合唱指揮者(名古屋会場) ★★★

神田 豊壽  Toyohisa Kanda

 

愛知県立芸術大学大学院修了。リリックテノール。二神二朗氏に師事。故佐々光子氏に出会い合唱に目覚め、名古屋市立北高等学校音楽部で3年間合唱三昧。卒業後、水谷俊二氏に出会い合唱指導のノウハウを学び、さらに松尾葉子氏、竹本泰三氏、須賀敬一氏の下振りで勉強する。今まで数多くのオペラに出演「夕鶴」与ひょう、ドン・ジョヴァンニ」オッターヴィオ「魔笛」タミーノ、「フィガロの結婚」バジリオ「カルメン」ホセなど。瀬戸メサイア合唱団常任指揮者の時は2000年ハノーバー万博で日本館の前で演奏、2005年愛知万博でドイツ合唱団との交流を深め、2010年上海万博では第九のテノールソロを務める。20151月カルミナ ブラーナ、2月モーツアルト レクイエムを指揮し好評を博す。C-Pro主催2017年松尾葉子指揮「ヴェルディレクイエム」の合唱指導で名古屋公演、アムステルダム公演、2018年プラハでのモーツアルト「大ミサ」公演を成功に導く。20192月瀬戸にてベートーヴェン第九全楽章を指揮。

名古屋市民の第九、愛知県合唱連盟の第九、四日市の第九などの指導も行っている。 明和高校音楽科非常勤講師。