C-Pro シープロ海外公演事務局

Concert-Projects Intercultural Events Coordination

クリスティアン・シュルツ指揮 ヴェルディ「レクイエム」 ウィーン楽友協会ホール公演

Shunji Aratani

★★★ 指揮者 ★★★

クリスティアン・シュルツ Christian Schulz

 

ウィーンの音楽家の家に生まれチェロの勉強を始める。チェロと指揮法をウィーン芸術音楽院にて学び、後にウィーン交響楽団でチェリストとして活躍する。1997年にはウィーン交響楽団のメンバーとともにアンバサーデ・オーケストラ・ウィーンを創設し、長く常任指揮者として活躍したのち、現在は音楽監督を務める。

 

ウラディミール・フェドセーエフ、フランツ・ウェルザー=メストやヤコフ・クライツベルクなどのアシスタント・コンダクターを務める。

 

指揮者として共演したオーケストラには、ウィーン交響楽団、ウィーン・トンキュンストラー管弦楽団、モントリオール交響楽団、ハーレ国立管弦楽団、バンクーバー歌劇場オーケストラ、サン・ディエゴ交響楽団、シカゴ管弦楽団、ニュルンベルク交響楽団、マレーシア管弦楽団などそうそうたる名前が連なる。

 

楽友協会とのコラボレーションでのブレゲンツ・フェスティバルでのオペラや楽友協会ホールでのCD録音、コンサートも多く指揮。2005年からモーツァルト・コレギウム・ウィーンのプリンシパル・コンダクターに就任。楽友協会ホールで行われる「Schwingungen」コンサート・シリーズの音楽監督も務める。

  

Shunji Aratani

★★★ 合唱指揮者 ★★★

辻 秀幸 Hideyuki Tsuji

 

幼少よりヴァイオリン・ピアノ・フルート・金管楽器・作曲を学び、東京芸術大学声楽科及び同大学院独唱科修了。1986 年イタリアのノバラ市国際声楽コンクール入賞。ハイデルベルク、ウィーン楽友協会大ホール、カイザースラウテルン、パッサウなどでベートーヴェン「第九」のソリストを努め、ヨーロッパ各地でコンサートに出演し好評を博す。宗教音楽の演奏家としての活躍は特に目覚ましく、バッハ・ヘンデル・ハイドンの宗教曲・オラトリオの演奏では、ソリスト・エヴァンゲリスト、また指揮者として、その活動は常に注目を集めている。 現在指導に当たっているアマチュア合唱団は16団体を数える。東京藝術大学講師、国立音楽大学講師、洗足学園音楽大学講師、日本合唱指揮者協会副理事長、東京都合唱連盟副理事長、日本演奏連盟会員、Eテレ「Nコンマガジン」に出演するほか日本各地で合唱講習会講師、合唱コンクール審査員を多数務める。

  

Shunji Aratani

★★★ 合唱指揮者 ★★★

香西 克章 Katsuaki Kozai

 

指揮者

トランペット奏者

アレクサンダー・テクニーク教師英国アレクサンダーテクニーク指導者協会[STAT]認定

 

広島県出身。高山顕・千晶両氏に音楽を学ぶ。松崎祐一、中山冨士雄、関山幸弘  C.ゴードン、C.リーチ各氏にトランペットを学ぶ。合唱指揮者栗山文昭、現代詩人粒来哲蔵両氏に出会い、大きな影響を受ける。1986年より指揮を高階正光氏(斎藤指揮法)に学ぶ。

1994年国立音楽大学卒業。在学中より、ヴァイオリンのS.エドヴァルツドッティル氏との共演など、オーケストラ、ブラスバンド、合唱と指揮活動を行っている。中国、ドイツ、クロアチア、チェコ等、海外でコーラスマスターを勤める。

2017年よりアレクサンダー・テクニーク教師(英国STAT認定)として、心と身体の使い方の講座を日本各地で行なっている。2019年イスラエルにてYehuda Kuperman氏に学び、その広がりは音楽演奏のためのものだけでなく、教育、医療従事者、スポーツ界などにも及んでいる。

著作に『いい声になって魅力も伝わる話し方の秘密』(三笠書房2017)がある。

 

21世紀の合唱を考える会合唱人集団「音楽樹」会員

NPO法人「天籟」講師

朝日カルチャーセンター新宿・立川・横浜 講師

  

Shunji Aratani

★★★ ソプラノ 兼 ヴォイス・トレーナー ★★★

澤江 衣里 Eri Sawae

 

東京藝術大学大学院修士課程及び博士課程修了。英国歌曲研究により博士号取得。日本学術振興会より奨学金を得て、ロンドンに短期留学。日本音楽コンクール等において上位入賞。2006年よりバッハ・コレギウム・ジャパンのソリストおよび声楽メンバーとして活躍。《ロ短調ミサ曲》、《ドイツ・レクイエム》、《カルミナ・ブラーナ》や《メサイア》など多数の作品でソプラノソロを務める。しなやかで温かみのある歌声を生かした歌唱で様々なレパートリーを持つ。NHKテレビ番組『名曲アルバム』でのバッハのアリアの演奏や、NHK-FM『リサイタル・ノヴァ』に出演、好評を得た。東京藝術大学附属音楽高等学校非常勤講師。

 

  

★★★ テノール  兼 ヴォイス・トレーナー ★★★

望月 哲也 Tetsuya Mochizuki

 

東京藝術大学卒業。同大学院オペラ科修了。学部在学中に安宅賞、松田トシ賞を受賞。大学院在学中にドコモ奨学金を授与。二期会オペラスタジオ修了。最優秀賞、川崎静子賞を受賞。文化庁派遣在外研修員として、オーストリア・ウィーンに留学。第35回日伊声楽コンコルソ第3位。第11回奏楽堂日本歌曲コンクール第2位。第70回日本音楽コンクール第2(オペラアリア部門)。モーツァルトのオペラ作品に数多く出演し、「魔笛」タミーノ役でヨーロッパデビュー。近年はワーグナーやプッチーニなど、よりドラマティックな役柄の歌唱も増えつつある。20186月には上海交響楽団の定期演奏会に招聘され、リヒャルト・シュトラウス「サロメ」ナラボート役で出演。

宗教曲や交響曲の分野では、バッハ「マタイ受難曲」の福音史家の役をはじめ、約40作品以上のレパートリーを有し、著名な指揮者との共演も多い。

これまでに3枚のソロCDの他、男声オペラ歌手によるユニット「IL DEVU」として3枚のCDを発表。そして2018年に結成したMSJ(モーツァルト・シンガーズ・ジャパン)のメンバーとして、「コジ・ファン・トゥッテ」「ドン・ジョヴァンニ」「バスティアンとバスティエンヌ」全曲のCDも発表している。

 

二期会会員。国立音楽大学および大学院准教授。

★★★ バリトン ★★★

平野 和 Yasushi Hirano

 

日本大学芸術学部音楽学科同大学を首席で卒業、卒業時に学部長賞受賞。2000年オーストリア・ウィーン国立音楽大学声楽科へ入学、2003年同大学声楽科修了後、2007年同大学大学院オペラ科を首席で卒業。末芳枝、R. ハンスマン、R. ホルの各氏に師事。
オペラではバロックから現代にいたるまで広範囲をレパートリーとし、ウィーン国立音大在学中より数々のオペラに出演。2004年ドイツ・ラインスベルク室内歌劇場国際コンクールで入賞、同オペラ主催の夏の音楽祭で世界的演出家ハリー・クプファー演出のヘンデル作曲「オットーネ」エミレーノ役に抜擢される。また、2006年夏にはザルツブルク音楽祭、ブレゲンツ音楽祭にソリストとして相次いで出演。コンサート歌手としてもJ.S.バッハ、モーツァルト、シューベルトなどのミサ曲、カンタータ、オラトリオのソリストを数多く務め、ウィーン楽友協会、ベルリン・フィルハーモニーなど主要なホールに客演している。
200708シーズンよりオーストリア・グラーツ歌劇場と専属歌手として契約。200710月「魔弾の射手」(隠者)でセンセーショナルなデビューを飾った。

2008/09シーズンからはウィーン・フォルクスオーパーと専属歌手として契約。2012年新演出版「フィガロの結婚」タイトルロールをはじめ、在籍12シーズンで約450公演超に出演している。

 20082011年にはStyriarte音楽祭で故N.アーノンクールと共演、2012年出演のヴェルディ「アルツィーラ」(G.クーン指揮・演奏会形式)は映像化され、ヴェルディ生誕200周年(2013年)に世界中で放映された。
2017/18シーズンはフォルクスオーパーの新制作版ベルリオーズ「ロメオとジュリエット」(ロレンス神父)、再演版「ルサルカ」(水の精)のほか、ブレゲンツ音楽祭の湖上オペラ「カルメン」(スニガ)、ウィーン楽友協会での「ドイツ・レクイエム」にソリストとして出演。日本では新国立劇場「影のない女」(冥界の使者)、「ドン・ジョヴァンニ」(レポレッロ)、「アイーダ」(エジプト王)などで客演している。

20186月にサントリーホールにて開催されたロシア年&ロシア文化フェスティバルのオープニング公演ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団「イオランタ」にルネ王として出演。高く評価された。20202月にはウィーン楽友協会で佐渡裕指揮/ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団ヴェルディ「レクイエム」のソリストとして出演した。20211月にはシュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラのソリストとして二度目の日本ツアーを予定。最も活躍が注目されるバス・バリトンのひとりである。

オフィシャル・ホームページ http://www.yasushi-hirano.com
Twitter @ YasushiHirano

 

写真 Copyright @Taro Morikawa

 

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